2008年2月 1日 (金)

2月1日

今日から2月だ。1時間以上寝坊したので、朝のウオーキングはサボッテしまった。夕べ作った蕪の千枚ズケを味見して、蜂蜜を追加したら良く成った。前のお肉屋さんと本家にオスソワケして来た。鯛のお頭と炊いた蕪はお汁が凍ってニコゴリが出来て居た。煮た蕪にニコゴリをタップリと載せてご飯のオカズにすると、美味しくて食が良く進む。子供の頃おばあさんにニコゴリをご飯の上に載せて貰って食べたのを思い出した。この2品があるので、次の蕪料理は明日か明後日かになる。午後は城崎温泉さとの湯に腰痛治療に行って来た。大分良くなって来たが、完治には至らない。早く完治したいものである。体重54.3キロ、BMW;18.40で余り変化なし。矢張り運動をサボラズニ続けていく事が必要だろう。

2008年1月31日 (木)

蕪の料理。

今日は午前中大きなボタン雪が降り寒かったが、午後には日がさして暖かくなった。変な冬である。昨日調べた蕪の料理に取り掛かった。先ずは千枚漬け、大蕪をスライサーにかかる大きさに切り、皮や茎の付いていた硬い部分を取り除き、スライサーで薄く切る。漬物用の昆布を買って来て鋏で小さく切る。薄い蕪に塩をまぶしつけ、余分の水気を取り除く。小さく切った昆布を入れ、テントウ唐辛子を小さく切って入れる。砂糖を少し入れ、純米酢をヒタヒタに漬かるだけ入れる。こうして一晩置いて置く。明日の朝、味見をして調整する。スーパーから鯛の刺身を取った後のお頭を買って来た。店頭の物を買うように籠に入れていたら、店員さんが冷蔵庫の新しい鯛のお頭を料理しますので、少し待って下さいと言われたので、新しい物を買って来た。蕪と魚の煮物にするべく、段取りをして調理したら、蕪から水気が多く出たので、蕪と魚を別々の鍋で煮て、水気を鉢に取り、煮た蕪と魚を一緒にして炊き直した。晩酌のオカズにしたら、結構美味しく出来て居た。鉢に取った汁は明朝のオシルモノに使ってやろう。大きな蕪も半分は調理出来た。残りの半分も別の料理に仕上げてやろう。コピーして来たレシビと首っ引きだから、手間が懸かった。是からはモット早く出来るだろう。

2008年1月30日 (水)

蕪のレシビの調査。

30日は良いお天気で気持ち良かった。先日貰った蕪の料理方法を調べて来た。図書館の料理の本で、1、蕪とえびのごま酢、2、魚と蕪の油煮3、根菜のぺらぺら煮4、根菜のゴロゴロ煮5、蕪の焼きサラダ6、蕪のケイパーサラダ、をコピーして貰い、千枚漬けは百科事典で調べメモして来た。西滝さんのブログに出ていた蕪蒸しが見付らなかったので、直接聴いて見た。去年の12月12日の「点心の蕪蒸し」と教えて貰って調べて見た。蕪を摩り下ろして卵白で、茶碗蒸しにして作るのである。手間が懸かりそうである。先ずは初めての事だから1~5の簡単な物で遣って見よう。蕪は自分で栽培出来るので、レシビに追加して置けば、何時でも好きな時に作れる。スーパーに行って材料を買って来よう。

2007年12月20日 (木)

コガニ。

昨日友達からコガニ(セコガニ)を4杯貰い、昨日2杯、今日2杯夕食時に食べた。何十年ブリで懐かしい美味しい味を味わった。足は1本ずつ外し、箸で身を押し出して食べた。雌の腹に抱いている卵は、一杯詰っていて美味しい。甲の中の味噌と赤いコウはスプーンで掬って残らず食べた。美味しいが手間が掛かり、量が少ないのでお腹に溜まらない。お酒のツマミでお腹を膨らましながら、蟹を味わった。お店やスーパーで売っているが買ってまで食べる気はしなかったが、貰い物だから手間を架けて味わった。カラはナマゴミとして処理して肥料に活用してやろう。良い石灰系有機肥料になる。捨てる所は全然無く、有効活用して美味しい有機栽培野菜を育てて遣ろう。

2007年5月30日 (水)

鹿肉の焼肉料理。

今朝は散歩する時雨降りで、傘を差していた。昼前には揚り、午後は陽が挿して爽やかであった。昨日西滝さんから鹿肉を頂いた。友達と焼肉料理にして食べた。赤いお肉で、脂身は全然ない。アッサリしていて、くせがなく、美味しく食べられた。僕は2回目だが、友達は初めてで、美味しいと感心してくれた。今日西滝さんにお礼を伝えるとともに、又今後も宜しくとお願いして置いた。今度入手出来たら、鹿肉のスキヤキをして見たい。油身が無いので、牛肉の脂を少し混ぜて炊くと美味しくなると、教えて貰った。野菜を多く入れて鹿肉スキヤキを味わって見たい。僕も友達もスキヤキは始めてだから、タノシミニシテイヨウ。何時の事になるかなー。

2007年2月28日 (水)

ねぎの料理

今日は雨降りで寒い一日だった。先日の産経新聞に鳥取県はねぎの生産量が日本一で、需要拡大にねぎレシビの研究をしている、と出ていた。レシビも70種もある由。産経新聞に問い合わせして貰い、何処に聞けばレシビを教えて貰えるか、聞き出した。JA鳥取西部ー白ネギ料理研究会の前田ヤスコ氏の電話番号が判ったので、電話して70種は無理だから、お奨め品5~6種の送付を依頼した。14種が送付されて来た。この中の1つ、白ネギとジャコの混ぜご飯を作った。人参のミジン切り、白ネギの小口切り、ちりめんジャコをサラダ油で炒め、醤油で味付けする。ご飯のアツアツに混ぜて出来上がり。早速食べて見たら。、美味しかった。上々の出来上がり。又これからも作ろう。人参の赤とネギの青みのコントラストもよく、見た目も上々。

2007年1月26日 (金)

山菜釜めしを炊いた。

今朝は冷え込んで、氷が張り外の水道のカランが凍り、回らなくなっていた。この冬3回目である。水道管がはじってなくて、良かった。今日の晩は、山菜釜めしの炊き込みご飯を作った。3合炊きの具だから、3合炊いた。3合炊くのは初めてだから、水加減をして、料理酒、だし汁を入れて、ミリンを少し足して炊いた。蒸気の噴出しが無いのに、表示が0を示したので、おかしいと思い、蓋を開けてみたら水がまだ多くて、炊けていない。蓋をしてスイッチを切り、再度スタートボタンを押して見た。暫くして蒸気が噴出して来たので、やれやれと思った。でも炊き上げるまでは、不安である。蒸し時間を長目にしてみた。上手く炊けていた。友達に分けて上げたら、美味しいと食べて呉れたので、やれやれ。何事でも初めてという事は、不安が付き纏うものである。

2007年1月15日 (月)

焼きそばを作った。

今日メール友達と焼き蕎麦を作った。別冊暮らしの手帖の2001年版評判料理の「イカとねぎの焼きそば」を見ながらつくった。イカはスーパーから剣先イカを一杯買って来た。ねぎは僕が作って居るのを使った。イカは足を引き抜き、甲を開いて目玉と炭袋と口を除き、良く洗って湯通しして2~3センチに切り、水切りして置く。ねぎは青みを5~6センチ長さに切ってから、細きりにする。鍋に油を引き、ねぎを半分入れて痛め、麺を入れて炒める。味付けして皿に盛る。鍋に油を引き、残りのねぎを炒め、イカを入れて炒め、だし汁で味付けする。麺の上に乗せる。本には片栗粉でトロミを付ける事になっているが、片栗粉が見当たらないので、省略した。2人でイカ1杯足も身も全部入れたので、イカが多くて美味しく出来た。ねぎの細きりよりも、キャベツを使った方が、美味しくなるように、思うので、次にはキャベツを使って作ってみよう。イカは剣先イカが柔らかくて美味しい。

2006年12月22日 (金)

白菜のレシビ

昨日白菜の記事にコメントが入り、白菜のレシビの希望がありましたので、自分の本にあったものを、紹介します。(別冊暮しの手帳2001年版評判料理)白菜とかまぼこの煮びたし;材料(3,4人前)白菜6枚(750g)焼きかまぼこ2コ(1コでも)かつおだし、白ゴマ、みりん、片栗粉、1人前150kcal.;かまぼこの美味しさが白菜にしみ込んだ、おつゆたっぷりの煮びたしです。作り方1白菜は白いところはタテに包丁を入れてから、包丁をねかせてそぐようにうすく切ります。蒲鉾も包丁をねかせて、出来るだけうすく切ります。2ナベにみりんをカップ半分とって強火にかけ、ワーッと煮立てて、アルコール分をとばします。ここへかつをダシをカップ5杯入れ、醤油大匙3杯で味をつけます。煮上がってきたら白菜をいれ、ちょっとやわらかくなったところで、かまぼこをいれます。強い火で、白菜がくたくたになるくらいに煮ます。白菜の水気で味がうすくなりますから、味を見てうすいようだったら、醤油をたします。片栗粉大サジ山1杯を、大サジ3杯の水でといて入れます。ゴマを、香ばしく煎って、切りゴマにし、いただくときに各自にかけます。(本に書いて有る通り)これ以外に、白菜と春雨のサラダ、白菜の甘酢漬け、があるが省略します。

2006年11月28日 (火)

竹の子の炊き込みご飯を炊いた。

今日は竹の子の炊き込みご飯に、平茸を入れて炊いた。コンクだし汁と料理酒を少し入れて炊いた。いい匂いが部屋中に漂い、鼻にも楽しませてやった。今日はテストとして、蒸らし時間を長くして見た。そうしたら、炊けたお米が良く伸びて、ふっくらとし、今までの出来より美味しくなった。メール友達に差し入れたら、今日の出来は上々だと褒めてくれた。高圧釜で炊くのでも、蒸らし時間の長い方がお米が良く伸びて、美味しく出来る事を学んだ。

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