2007年12月 4日 (火)

本の紹介

今日も寒い雨降りだった。腰痛治療と血圧測定とマッサージ以外は、寝床で本を読んで過ごした。良く読めた。今日読んだ本は河合隼雄「閉ざされた心との対話」心理療法の現場から、上巻である。カウンセリングや心理療法に付いての本で、今の自分とは関係が無い分野の本である。デモ読み進む程にこんな世界があるのだ、今の世代を理解するのに大変役にたった。例えば今の学生は「不登校」や校内、家庭内、暴力が頻繁に起き、時には殺人事件になったりする。その裏にはソレナリノかくされた事情が、コンサルタントとの話し合いで、浮き彫りにされて行く状境が書かれている。今の世の中はボタンを押すと自分の欲しい物が、ポンと出て来る便利な物で溢れているが、自分の欲求がポンの果たされないと逆にストレスとして溜まる様である。だから努力するとか辛抱するとかが出来ない世代が出来ているようだ。これからどんな時代に成って行くのだろうか?心配でもある。

2007年9月20日 (木)

本の紹介

昨日も今日も真夏日で、凄く暑い。9月も下旬だと結うのに、異常気象だ。昨夜はブログをサボリ寝てしまった。本の紹介をします。「若返り血管」をつくる生き方。高沢謙二著、講談社+アルファー新書である。血管も老化して硬く厚くなり、内径が細くなるので、血液の通行が悪くなる。そうすると心臓は血液を送ろうと頑張るので、血圧が上って来る。血管が硬くなって、脆くなると何処か血管が破裂して、血液が送れなくなり、細胞が死滅して来る。「若返り血管」を作り、元気に長生きしよう、と思うので参考になる本である。皆さんも読んで参考にして下さい。

2007年8月20日 (月)

図書館で過す。

今日も暑い1日だった。図書館に本の返却に行き、文芸春秋を読んだり、本棚を見たりしていた。柳澤桂子氏の「癒されて生きる」が有ったので、借り出しして来て、読んだ。原因不明の病気に係り、現代医療への問題点や医者、看護婦、知人との関わり、等等大変に参考になった。医学が進歩しても、人間の悩みが直ぐに解決される、そんな簡単な進行で解決して行くモノではないことが良く理解出来て、良かった。柳澤桂子氏の苦労が偲ばれた。

2007年6月22日 (金)

いのち愛(め)ずる姫

今日は1日雨降りだった。ジトットした日だった。「いのち愛ずる姫」は借りて来た日に読んだが、昨日は行事があり、図書館に行けなかったので、今日行って百科事典を調べてきた。堤中納言物語(つつみちゅうなごんものがたり)で引くと出ていた。「虫めずる姫君」は人工排斥、自然尊重の理を尊び、蝶の根源たる毛虫を愛する姫君の生態と周囲の困惑とを戯画的に描き、と書いてある。年代が書いて無いので、どれだけ昔の事か判らないが、本に書いて残されて居るので有る。「ものみな1つの細胞から」は最近の研究で、解明されたのであろう。38億年のむかしに発生した1個の細胞から、現代の生命体が生まれて来たという事は、全く不思議な事であり、命は大事な物であるとつくズク思う。

2007年4月 4日 (水)

本の

今日は1日中雨降りで寒かった。桜が満開になったのに、花見どころでなく風邪を引かないように注意が必要である。家の中で本を読んで過した。柳沢桂子著「いのちのことば」と「すべてのいのちが愛おしい」。柳沢桂子氏は以前から新聞に生命について、記事を書かれて居たので知っていた。読み易くて直ぐに読めるので、今日のような雨降りで家の中に閉じ篭って居る時に、丁度良い本である。内容は命に関する事で、つくずく考えさせられる。偶にはこんな本を読むのも良いだろう。

2007年3月31日 (土)

神戸製鋼の資料

今日は天気が良かったが風が強くて寒かった。昨日神鋼の子会社の神鋼アクテックに行き、100周年記念資料2冊貰って来た。1つは589ページの100年の軌跡で、DVD付きの豪華本。もう1つは100周年記念想い出集358ページでこちらの方が、知って居る方の執筆が多くて懐かしい。1905~2005年の記録がつずられて居て、読み応えがある。知った部下が上手く手に入れて呉れたので、助かった。僕も38年近く居たの、想い出が一杯詰まっている。楽しみながら読んで行こう。

2007年3月 6日 (火)

読書で過す。

今日は昼頃から霙交じりの雨降りで、寒の戻りの寒い日であった。図書館から借りて来た「おもしろ花のフィールド図鑑。春」を読むんでいた。春に咲く草花をカラー写真で、解説やコラムを入れて判り易く説明してある。そして咲く花の色で赤、紫、青と白と黄と緑、茶に分けられている。また同じ花でも種類の違い、見分け方が詳しく書いてある。例えばタンポポでも、セイヨウタンポポ、エゾタンポポ、トウカイタンポポ、カントウタンポポと識別のポイントが図解してある。タンポポにどんな種類があるか知らないが、良く此れだけ調べたなーと感心した。自分が感心のある物だけ見てゆけば良いので気楽に読めた。時間潰しには適している。

2007年2月21日 (水)

リクエストで絵本を買って貰った。

今日は良いお天気で気持ちの良い1日であった。るんるんTVで見た「冬のケープ」寺下雅子作、北見葉胡絵をリクエストして置いたら、図書館に出かけたら、入荷したとの事で1番に貸し出しして貰った。早速持ち帰り読んでみた。中々良い絵本で、文も絵も楽しい。直ぐに読めて友達にも読むように勧めた。お爺さんでも絵本を読んで、若返るのも悪くは無いだろう。皆さんも絵本を読んで大いに若返ってください。たこぼうからのお奨めです。

2007年2月19日 (月)

絵本のリクエスト。

今日は良いお天気で気持ちが良かった。このまま春になれば良いと思う。2月15日のるんるんTVで見た「冬のケープ」寺下雅子作、北見葉胡絵、を図書館にリクエストして見た。子供の絵本をリクエストするのは、初めてだが、とうをれば最初に借り出される。楽しみにして待っていよう。

2007年2月16日 (金)

本の紹介ー番号不明

今日は暖かくて春が来た様に思いました。今日も本の紹介で往きます。「悩みとつきあおう」串崎真志ー岩波ジュニア新書486です。悩みは子供の頃から、皆持っています。家族、友達、恋人、同寮、等等の間に生まれて来ます。この問題を解析して上手く対処して行く事を、書いた本です。大変参考になりました。読み易い本です。

より以前の記事一覧

2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック